米沢織・原方刺し子モチーフノート ピンク

440  (税込)
2 個
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米沢に古くから伝わる伝統工芸品を表紙に印刷したノートです。

サイズ:A5サイズ


米沢織物・・・江戸時代中期、9代米沢藩主上杉鷹山が、窮乏を極めた藩の財政を立て直すために

産業振興に力を注ぎました。そのひとつとして、藩士の子女に習得させたのが始まりです。

現在も高品質な織物として国内だけでなく、海外でも高く評価されています。


原方刺し子・・・米沢の刺し子は「原方刺し子」と呼ばれ、くぐり刺しが特徴的です。

関ヶ原の戦いの後、120万石から30万石に減封された上杉氏と共に移り住んだ武士達の多くは、「原方衆」という、荒地で半士半農の暮らしを余儀なくされます。

この貧しい生活の中、原方衆の妻達は麻や木綿に糸を刺すことで少しでも丈夫に、そして暖かくという生活の知恵と家族への愛情を込めて作りました。